2017年11月1日 霧島《宮崎限定》パック製品を新発売!

まちなか事務局 9月 18, 2017

2017年11月1日(水)宮崎エリア限定発売
霧島《宮崎限定》 パック製品を新発売!
~好評につき「本キリ」のラインアップ拡大、持ち運び等が手軽なパック製品を~

商品紹介

霧島酒造株式会社は、本格芋焼酎『霧島《宮崎限定》』のパック製品(1,800ml、900ml)を、2017年11月1日(水)より、宮崎エリア限定にて発売いたします。

『霧島《宮崎限定》』は、霧島酒造が創業100周年という節目を迎えた2016年に、焼酎造りの原点を見つめ、これまで支えていただいた地元宮崎の方々への感謝の気持ちをかたちにした商品です。2016年11月の瓶製品(1,800ml、900ml)の発売以降、「本キリ」の愛称で、地元の皆様に大変ご好評をいただいております。
そういった状況の中、お客様より「持ち運びや、飲んだ後の処分が手軽なパック製品を」との、ご要望を多数頂戴しており、ようやくお応えできる生産量の確保や開発の目途が立ちましたので、パック製品を発売する運びとなりました。

(引用:霧島酒造ホームページ)

商品特長

 

『霧島《宮崎限定》』は、南九州のシラス台地で育ったさつまいも「黄金千貫(こがねせんがん)」と、霧島連山の清冽な地下水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」で造る本格芋焼酎です。

「ずしっと ほんかくー」の味言葉にも表現しているように、原料の風味を活かすブレンドによる、ずしっと響く飲み応えと長い余韻が特長です。

宮崎の豊かな食文化をさらに活かす深い味わいを追求した本格的な味わいは、お湯割りにすることで、さつまいも由来の濃厚なコクと香り、さらに引き立つうまみをより一層楽しめます。

宮崎の文化・風土で育てられた、『霧島《宮崎限定》』の濃醇で複雑な味わいは、記憶に残る懐かしさを呼び起こします。

宮崎(南九州)の文化

「だれやめ」文化を知っていますか

南九州では「だれやめ」という晩酌で1日を締めくくる習わしがあります。

「だれ」は疲労の意味で、「やめ」はやめる、止めることを意味しており疲労回復の晩酌のことを意味しています。

詳しくはホームページで → 霧島《宮崎限定》紹介ページ

なぜ宮崎は「20度焼酎」

宮崎県では、全国で主に販売されている25度焼酎ではなく、20度焼酎が好んで飲まれています。

そもそもは戦後配給制度がなくなり、お酒の醸造が一般家庭で制限されたことにより、当時密造酒が横行していたのが発端と言われています。密造酒対策として、酒税の高い25度焼酎でなく、酒税の安い20度の製造も認めることで、庶民に合法的な20度焼酎が普及し、それが今も根付いているという経緯ですが、不思議なことに鹿児島の芋焼酎はその後25度焼酎に戻りましたが、宮崎と大分はそのまま20度焼酎が残っている、という事実があります。

宮崎で20度焼酎が愛される理由として、「①経済的である」「②ロックでも飲みやすい」などがあげられ、毎日飲まれる方にとって、大切な要件となっています。焼酎の消費量が多い宮崎だからこそ、20度が愛されているのかもしれません。