「Mallmall」とは、都城市が平成26年から中心市街地で整備を進め、平成30年4月28日に開館した複合施設です。
8つの施設を要する中心市街地の賑わいの中核となる施設です。

(中心市街地中核施設「Mallmall」全体配置図)

図書館 

  • 現図書館よりも規模や機能を拡充し、カフェも併設した市民の新しい知的活動拠点
  • 施設面積は現図書館の約3倍、開架収容能力は2倍の約20万冊

未来創造ステーション

  • 産学官金の連携を図りながら、創業支援等を進める交流センター
  • セミナー室や多目的室などは、市民やグループ、企業等も利用できます(有料)

まちなか交流センター

  • まちなかキッチン(調理実習室)や会議室などを備え、さまざまな世代の市民がまちなかで交流活動を行う拠点施設

保健センター

  • 市役所で実施していた幼児健診などの機能を移転し、母子手帳の交付や赤ちゃん健康相談なども行う子育て世代の総合支援施設

子育て世代活動支援センター「ぷれぴか」

  • 子育て世代がまちなかに集い、交流する新たな拠点施設
  • 広々とした施設内に設置された大型遊具や砂場などの設備は無料で利用可能

中央バス待合所

  • バス利用者が快適に時間を過ごせる待合スペースです

まちなか広場

  • 年間を通して多彩なイベントを展開し、まちなかに新たなにぎわいを創出する屋根付きの多目的広場
  • 市民団体・グループや企業等が占用して利用することもできます(有料)

中核施設附帯駐車場

  • 中核施設利用者専用の立体駐車場(一部施設除く)
  • 1施設利用は3時間、2施設以上で6時間の無料サービスを受けられます(各施設にて駐車券をご提示ください)