まちのあちこちで、静かに、でも確かな情熱をもって動き出している人たちがいます。
こだわりのつまったお店、店主のセンスが光るお店、笑顔があふれるお店――すべてのお店に、創業までのドラマがあります。
第二回はチャレンジショップにOPENした「Coro」さんを取材。オーナーの「好きなもの」があふれた素敵な雑貨店をご紹介します。

| ◀︎ | お店の名前と、どんな商品を扱っているか教えてください |
| ◀︎ | 「Coro(コロ)」という名前でお店をやっています。本物のお花を使ったアクセサリーを中心に、お花柄の布作品や、靴下・お洋服などのセレクト品も扱っています。 よく見ると、セレクト品もお花柄が多いんですよ。 |
| ◀︎ | なぜ「お花」をテーマにしたお店にしようと思ったんですか? |
| ◀︎ | お花は元々好きではありましたが、実家がお花に囲まれており当たり前のように身近にあったので、自分が「お花好き」とは気づいていなかったんです。 でも、彼やその友人に「お花好きなんだね」と言われたのをきっかけに、改めて気づかされました。 好きだと気づいてからは、その好きなもので何かを作りたいという気持ちが強くなり、アクセサリー作りから始めました。 そこから余った花材で花雑貨やキャンドルを作るようになり、どんどんお花をテーマに事業を広げていきました。 |
| ◀︎ | 創業前のご経歴について教えてください |
| ◀︎ | もともとは宮城県に住んでいて、コロナ禍の時期に宮崎に移住しました。 それからは、パートナーが経営している居酒屋を手伝っていたんですが、「私も何かやってみたいな」と思うようになり、この事業を始めることになりました。 |
![]()
![]()

![]()
| ◀︎ | 起業して良かったと感じる瞬間は? |
| ◀︎ | やっぱり「可愛い!」って言ってもらえるときですね。お客さまが喜んでくれるのを見ると、本当にやって良かったなって思います。 自分が好きで作ったものを、誰かに「素敵」と言ってもらえるって、すごく嬉しいです。 |
| ◀︎ | 今後の夢や目標を教えてください |
| ◀︎ | チャレンジショップは1年間限定なので、ゆくゆくは自分のお店を持つのが目標です。 まだ具体的な計画は立っていませんが、「お花の雑貨といえばCoro」と言ってもらえるようなブランドに育てていきたいです。 |
その他、手作り雑貨への思いやお店のこだわり、創業後の悩みなど様々なお話しを伺いました。
▶︎ 記事全文はこちら
|
■ Coro(コロ) ■ 営業時間 ■ 定休日 ■ 店舗場所 |
![]()


