
霧島酒造に寄せられるお客様のエピソードには、焼酎を介して生まれる親子のあたたかな時間が数多く綴られています。
今年も「父の日」が近づくなか、霧島酒造ではオンラインショップ限定の父の日ギフトをご用意。
日頃の感謝を伝えたい方、お父さんと一緒の時間を楽しみたい方に向けた特別なセットを取り揃えました。
データコム株式会社が2025年5月に20代~50代の男女440人を対象に実施した「父の日に関する調査」によると自分が親の立場になったとき子供にしてもらえると嬉しいことの第1位は「一緒に過ごす」(26.1%)、第2位は「感謝のメッセージ」(16.1%)。
一方、父親への理想的な感謝の伝え方の第1位は「食べ物を贈る」(18.2%)、第2位は「お酒/飲み物を贈る」(15.5%)。
贈り物としては飲食物、そして何より「一緒に過ごす時間」が求められています。
焼酎は「親子のコミュニケーションを生む」お酒。寄せられたエピソードをご紹介します。
社会人になり頑張って働いて貰った初任給で父が大好きな霧島焼酎を買って家に帰った日。
(中略)「そんなこと言わず一緒に飲もう」と誘うと泣いていましたが嬉しそうに「飲む」と一言。
いつも父は霧島焼酎を飲んでいるのに「今日のが1番うまいなあ!」と喜んでくれました。最高のプレゼントになりました。
(20代女性/奈良県)
私の霧島焼酎との思い出の原点は、父が晩酌でいつも飲んでいた「霧島」です。
子供の頃、食卓から漂ってくる、あの独特の、それでいて安心感のある芋の香りは、夕食の準備が整った合図でした。
(中略)私が成人し、初めて父と酌み交わしたは「白霧島」でした。
緊張しながらグラスを傾ける私を見て、父は「お前も大人になったなぁ」と笑っていました。
時が流れ、私も様々な焼酎を飲みましたが、年に一度、帰省して父と飲む「白霧島」の味は格別です。
それは単なる焼酎の味ではなく、変わることのない親子の絆を感じさせてくれる、大切な時間です。
(30代男性/福岡県)
※2024年度、2025年度キャンペーン応募者より



