おすすめレシピをご紹介
霧島酒造株式会社[本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:江夏邦威]とエスビー食品株式会社は、8月2日「ハーブの日」と8月8日「KIRISHIMA No.8の日」という両社の記念日にちなみ、本格芋焼酎『KIRISHIMA No.8』とフレッシュハーブを組み合わせたおすすめドリンクレシピを公開しました。記録的な猛暑が続くなか、お家で手軽に楽しめる“香りで涼む”飲み方をご提案します。
エスビー食品は1987年に開始したフレッシュハーブ事業30周年を記念して、2017年に8月2日を「ハーブの日」と定め、一般社団法人日本記念日協会に登録しました。日付は「8(ハー)2(ブ)」の語呂合わせです。企業理念である「食卓に、自然としあわせを。」のもと、自然の恵みであるハーブの可能性を追求し、そのおいしさや素晴らしさを多くのお客さまにお伝えしています。
霧島酒造は、「KIRISHIMA No.8」の商品名の「8」と、原料のさつまいも「霧島8(キリシマエイト)※」の2つの「8」にちなみ、2023年に8月8日を「KIRISHIMA No.8の日」と定め、一般社団法人日本記念日協会に登録しました。マスカットやみかんを思わせる“芋がつくった、果実感”で若年層からも支持を集める異色のヒットに。40代以下のユーザー比率は当社他銘柄の1.5倍、累計76万本(2026年3月末時点)を突破しています。
※「霧島8(キリシマエイト)」は霧島酒造独自呼称です。
▼KIRISHIMA No.8ブランドサイト
https://www.kirishima.co.jp/brand/kirishima-no8/
きっかけは、展示会でお話しをし、公式Xアカウントでのコラボレーションを行ったところから。「8月2日はハーブの日、8月8日はKIRISHIMA No.8の日……日付も近いですね!」と話が弾み、試しにフルーティーな香りの『KIRISHIMA No.8』とフレッシュなハーブを合わせてみたところ、想像以上の相性の良さを実感。そこから試作を重ね、今回のレシピが生まれました。

※【参考】気象庁:季節予報 https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/kaisetsu/?term=P3M
暑さが続く今だからこそ、「お家で自由にアレンジして楽しめる本格芋焼酎『KIRISHIMA No.8』とクールで爽やかな香りのフレッシュハーブの相性の良さを、もっと多くの方に知ってほしい」という両社の想いから、今回のコラボレーションが生まれました。
「KIRISHIMA No.8」とエスビー食品おすすめのフレッシュハーブを使用したドリンクレシピをご紹介!フレッシュハーブを使用した料理とのペアリングもおすすめです。

ピンクグレープフルーツを使用することで、可愛らしい色合いに。前面に出る甘酸っぱいフルーツの香りと「KIRISHIMA No.8」のフルーティーな風味、そしてその奥に感じるハーブは相性ピッタリです。

お好みでお塩をひとつまみ入れると、甘さが引き立ち、良いアクセントになります。また、炭酸水の代わりにトニックウォーターを使用しても苦味が引き立ち美味しさアップ♪


▼フレッシュハーブの基本・使い方・保存方法・おすすめレシピはこちら
https://www.sbfoods.co.jp/freshherb/
▼エスビー食品公式Xにて、コラボレシピを紹介中
https://x.com/sbfoods_jp
スパイスやハーブに関する幅広い知識と経験を備えた、エスビー食品の社内資格「スパイス&ハーブマスター」認定者。各種メディアやセミナーなどを通じて、スパイスやハーブの奥深い魅力を紹介しています。
いつも変わらないおいしさをお届けするため、タンクごとに味わいが異なる焼酎を最適な割合でブレンドする「ブレンダー」。商品開発にも携わり、おいしい焼酎を日々追求しています。
フレッシュハーブには、料理に香りのアクセントを加えるだけでなく、素材のおいしさを引き立てる力があります。ミントやバジル、ローズマリーなど、それぞれ個性的な香りを持っていますが、共通しているのは「爽やかさ」や「みずみずしさ」を感じさせる点です。「KIRISHIMA No.8」も果実を思わせる華やかな香りが特長なので、フレッシュハーブを合わせることで、それぞれの香りが調和し、香りの印象がさらに広がるように感じます。今回ご紹介した「グレフルローズマリーカクテル」は、「KIRISHIMA No.8」のフルーティーさをハーブが後押しするような、お互いの良さを活かしたカクテルになったと感じています。
「KIRISHIMA No.8」は、飲んだ瞬間に感じるフルーティーな果実香や軽やかな飲み心地が特長ですので、フレッシュハーブの爽快な香りと自然となじみます。特に香りを楽しむカクテルスタイルでは、ハーブが持つフレッシュな魅力をより感じやすくなりますね。ぜひ、香りとの相性も楽しんでいただきたいです。
フレッシュハーブには種類がたくさんあるので、使い方が難しそうに感じる方もいるかもしれませんが、「KIRISHIMA No.8」と合わせるなら、まずはお好きなハーブを一つ選んでグラスに加えるだけで十分です。ミントなら爽やかに、バジルなら少し甘く華やかに、それぞれ違った表情が楽しめます。ハーブのみずみずしい香りと「KIRISHIMA No.8」のフルーティーな香りが一体となることで、香りを味わう楽しさを気軽に体験していただけると思います。
自由な発想で楽しんでいただけるのが焼酎の良いところです。焼酎は食中酒として親しまれていますが、香りを楽しむという視点で選ぶと新たな発見があります。フレッシュハーブを使ったカクテルやおつまみ、料理と一緒に味わうと、「KIRISHIMA No.8」が持つ果実感や爽やかな余韻が、より感じられます。8月は「ハーブの日」と「KIRISHIMA No.8の日」が続く特別な季節です。この機会にぜひ、香りのマリアージュが生み出す新しいおいしさを体験していただきたいです。


